浅間温泉/東石川旅館

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温泉のご案内

露天風呂・源泉掛け流し貸切風呂のご案内

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内湯男女各1、青石の露天風呂男女各1、樹齢約350年の木曽檜の貸切露天風呂1。

大浴場

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100%天然温泉24時間いつでもご入浴できます。名湯浅間温泉の湯のつかり日頃のお疲れを癒してください。

泉質と効能

泉質 単純アルカリ泉、色透明、源泉温度は42度~53度
効果効能 胃腸病,婦人病、皮膚病、呼吸器系の疾患、疲れなど
入浴の注意点
  1. 温泉療法を始める場合は最初の数日の入浴回数を1日当り1回程度とすること。
    その後は1日2~3回とすること。
  2. 温泉療養のための必要期間は、おおむね2~3週間を適当とする。
  3. 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
  4. 以上のほか入浴には次の諸点について注意すること。
    1. 入浴時間は入浴温度により異なるが初めは3分ないし10分程度とし慣れるに従って延長してもよい。
    2. 入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
    3. 入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
      (湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で洗うか温泉成分を拭き取るのがよい。)
    4. 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
    5. 次の疾患については原則として高温浴(45℃〜53℃)を禁忌とする。
      ア、高度の動脈硬化症    イ、高血圧症    ウ、心臓病
    6. 熱い温泉に急に入ると、目まい等を起こすことがあるので十分注意をすること。
    7. 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
    8. 飲酒しての入浴は特に注意すること。

温泉のご案内

 浅間温泉の歴史は大変古く、そのおこりは遠く古代にまでさかのぼっています。
温泉のまわりには四季それぞれ天然の資源に恵まれ、また、あたたかな温泉があるところから、この地方には早くから先住民族が群れをなして生活をしていたことが浅間温泉周辺から発掘されている数々の古墳群によっても実証されています。
 浅間温泉が歴史の上にあらわれたのは今から、1,280余年ほど前の白鳳年間のことで、日本書紀によれば天武天皇が白鳳13年(684年)に「・・・・信濃国に遣わして地の形を見しむ。特に是の地に都せんとするか。」また翌年14年「・・・・信濃に遣わして行官を造らしむ。蓋し束間の温湯に幸せんと擬すか」と記されており、この束間の温湯は、信濃の国の国府があったことなどからして、浅間温泉一帯を指していたことは、考古学者によってあきらかにされています。万葉集などに詠まれている浅葉の里、麻葉の湯は筑摩の湯とともに浅間温泉の古称でもあったわけです。 浅間温泉は歴史と文化に培われ、国宝松本城の城下町「松本の奥座敷」として現在に至っています。

松本城